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チワワの歴史

■チワワの歴史


チワワの歴史を簡単にご説明したいと思います。


チワワは、北アメリカにおいては最も古い犬種です。


テチチ(Techichi)として知られるアステカ文明の王族の時代から飼われていた、現状よりすこし大きい犬種の直系の子孫であると考えられています。


人墓から一緒に埋葬されたテチチ(チワワ)の骨も発掘されているそうです。


19世紀半ばからアメリカで品種改良が進められ(この時期、ロングコートが改良生産されたらしい)、アメリカンケネルクラブに登録されたのは1904年。


日本では1970年代より飼育されるようになり、小型犬ゆえの飼育のしやすさから、2006年のジャパンケネルクラブの登録頭数は約8万6千頭とダックスフントに次ぐ2位という人気になっています。


特にロングコートは若い女性に大人気♪


アメリカでは1998年にタコベルのCMに登場するタレント犬・ギジェットが話題を呼び、チワワは全米で最も人気の高い犬種の一つとなりました。


2002年にはDJ BOBOの「Chihuahua(邦題:チワワ de こんチワワ)」がスペインでCMソングとして使われ、その後ヨーロッパ全土で大ヒットしました。


日本でもCMで一躍人気が爆発しましたね!


うちで飼っている、ちわわ@みるく(♀)もこのCMに出ていたチワワと毛色が似ています^^

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